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40才。女性です。まだパッと見は白髪は目立たないほうですが、根元や髪を束ねた時などよく見ると部分部分に白髪が出てくるようになりました。
ちょっと出かける前とか髪をセットしたときに白いもの、そう白髪が見えるとすごく嫌な気分になります。しかも白髪はなぜか固く丈夫いので根元で発見すると ツンツン立ってるような感じです。でも全体的に染めるまでは目立ってません。そこで私が使用したのは「サロン ド プロ カラーオンリタッチ白髪かくしEX」という商品です。
お出かけ前などに白髪を発見した部分にだけぬるタイプのものです。これがあるとちょっとした白髪もさっと隠せるのでとても助かります。
気分的にも白髪が一本あるだけでその日のテンションが下がります。この商品を使えば数秒で対処できますし、マスカラのようにぬるタイプなので手や皮膚を汚 すこともありません。今まではお出かけ前に白髪を発見したときは毛抜きで抜いたりしたのですが、毛根にはよくないですね。

白髪染めランキング
これから先きっと白髪が年齢とともに増えてくと思います。いつまでこの部分白髪ぬりで対処できるかわかりませんが、しばらくはこれでお世話になっていきたいと思っています。全体を染める時が来たらその時は美容室でやってもらおうと思っています。

2015年6月17日 / idifii

白髪を染め始めたのは30代半ばごろからです。
20代のころから髪が傷んでいたり、髪の質が良くないことを美容師さんから注意されていました。当時は根元から細かくうねるようにちぢれた毛が多かったです。
洗った後に生乾きのままにしてしまったり、日常生活でストレスが多かったことが原因だと思います。

頭の分け目に1~2本の白髪を発見したのは、たしか28歳の時でした。それからそれ以上は増えることもなく過ごしてきたのですが、30代半ばになって、額 の上のあたりの髪をかき分けると白髪がボロボロと見つかって、ショックが大きくて、即、自分で市販の白髪染めを使って染め始めました。
しかし、後から新聞か何かで読んだのですが、白髪染めは白髪の割合が2割を超えたら始めるくらいで十分だそうです。私はそれより早く染め始めてしまいました。

白髪を染めるのはとてもストレスがかかります。長時間の前かがみの姿勢は腰が痛くなるし、白髪染めの薬剤の刺激で頭皮がピリピリしてしまったりもします。
頭皮にしみないという評判があったのでヘアマネキュアタイプの白髪染めも試しました。マネキュアタイプの白髪染めは「頭皮にやさしくて2~3日に1回の頻 度で使えるから白髪の根元が見えることがない」という特徴があります。このタイプのものを3種類ほど使ったことがあります(すべて別のメーカー)。たまた まかもしれませんが、使用した3つの製品はどれも頭皮にしみることはなく、使い心地は良かったです。しかし、普通の白髪染めよりも色落ちが早いこと、染ま りがやや悪いという短所も3つの製品に共通していました。「ヘアマネキュア」なので、色落ちが早いのは当たり前かもしれませんが。
ヒリヒリしないことで白髪を染める時のストレスは1個減ったのですが、染める回数は増えるので腰痛がある身としてはその負担が増えました。でもプラマイゼ ロではなく、プラス0.5くらいです。しかし、これらの製品は値段が普通の白髪染めよりも高いので、値段がネックになって今はあまり使っていません。

現在は市販品の普通タイプの白髪染めで、1.5か月に1回染めています。頭皮がヒリヒリするのと腰が痛いのとで、できるだけ染める回数を少なくしています。

白髪を染めるようになってから、自分の体が想像以上に老化していることを実感しました。
まず、腰痛ですが、20代のころも市販のヘアカラーを使って自分で髪を明るく染めたりしておりまして、白髪染めする時と同じ時間だけ同じ姿勢をとってたは ずなのに、その頃は腰が痛くなるなんて一度もありませんでした。年齢とともに腹筋や背筋や腰が衰えているのですね。意識して腹筋や背筋を鍛えるようにして います。
それから髪を生乾きのままにしておくという悪習も改めました。
大雑把な性格なので、何事もチャチャっとやって済ませてしまうということが多かったのです。これからは自分をもっと丁寧にあつかってあげないといけませんね。

他にも頭皮のマッサージをシャンプーの時にするようにしています。白髪の次は抜け毛もちょっと心配かも。
私の場合は若いころからのツケもあるかもなあ。皆さんも気を付けてください。

2016年7月9日 / idifii

昔、美容師をしておりました現在妊娠中の専業主婦です。美容室で勤めていた頃、たくさんの年代の方々の白髪を染めてきました。
20年ほど勤めていたのでその間の薬剤の質は本当に良くなったな〜と実感しました。

その昔の白髪染めは色味の選択肢はほぼ無く、黒、ダークブラウン、ライトブラウン、など明るさでしか選べなかったけど今やライトアッシュブラウン、ダークミルクティーなど多様な色味と明度で選択の幅が広がりました。
白髪染めと言うと年寄り臭くてオシャレ感ゼロ。おじさん!おばさん!そんなネガティブなイメージが強かったですが、今やそんな事は全くありませんね!

市販の薬とサロンの薬で大きく違うなと思うのは、白髪染めのパワーが違うことです。
市販薬はどんな髪質の人が使用しても染まるように、明るくする力がとても強いです。
なので明るく染める事は難しくありません。
しかしそのパワーが仇になることも。お肌が弱い人は頭皮がかぶれやすくトラブルになりかねません。そして明るくするパワーが強いので、染めてから1ヶ月もしないうちに更にキンキンになっていきます。
サロンの薬剤はその点、頭皮にしみない優しい薬を選んだり、キンキンにならないよう薬を数種類使い分けたり時間差で塗り分けたりする事が可能です。もちろん市販薬でも塗り分けたり
、違う種類のお薬を根元と毛先で変えたり出来ますが正直面倒で、一本で根元から毛先まで塗ってしまいますよね?でもそれが痛みの原因になってしまいます。
両方にメリットデメリットがあるので何とも言い難いですが、とにかく明るく染めたい!という方には市販薬がお勧めかなと思います。
サロンではなかなか白髪を明るく染めるのが難しいのです。痛みよりも明るさを追求するなら、市販薬の方が案外満足のいく仕上がりだったりしますよ!

/ idifii

元々白髪家系ということもあり、20代後半から少しづつ白髪が目立つようになってきました。
最初は、白髪を見つけたら抜くようにしていましたが、どんどん増える白髪が抜ききれないのと、自分で抜くことができる範囲にも限界があり、市販の白髪染めで染めるようになりました。
市販の白髪染めのメリットは安価であること、気軽に染めることができるという点です。
美容室にいくと、白髪染めで5000円程度かかりますが、市販のものは1000円程度で済みます。
但し、市販の白髪染めを使うと、浴室が白髪染めの液のふき取り漏れなどにより黒く汚れてしまうこと、染めムラが出来ることがあること、日が経つと染めた髪の色が落ちてきて段々赤茶色っぽくなることがあるというデメリットもあります。
私が白髪染めを自宅でおこなうときは、白髪染めのにおいが髪に残らないようにすることと、髪が傷むのを防ぐこと、白髪染めによるかゆみを防ぐために、リン ス、コンディショナーによるケアをしっかりし、頭皮に白髪染めの液が付着したままにならないように念入りにすすぐことに気をつけました。
また、染ムラを防ぐために、髪は乾いたままにし、浴室の湿度があがらないように、しっかり喚起をしながら、説明書に書いてある放置時間プラス2~3分経ってから白髪染めの液を洗い流すようにしています。
浴室の壁に付着したままだと黒くなるので、シャワーで壁を洗い流すことにも気を付けています。

2016年5月6日 / idifii